ならここの里キャンプ場(バンガロー編)

TaKa

2008年01月03日 23:21
















 12月28日~30日に2泊3日で、静岡県掛川市の ならここの里(居尻)キャンプ場 に行ってきました。

 帰省途上にキャンプするのは、十数年ぶりです。キャンプ候補地は、そのときも泊まった田貫湖キャンプ場か、竜洋海洋公園キャンプ場・PICA富士吉田キャンプ場などいろいろあったのですが、3日ほど前の予報では、28日・29日とも曇り時々雨で降水確率70パーセントでしたので、比較的安価なバンガロー泊の出来るならここの里にしました。

 9時頃雨の中を出発。当日予報では曇りのち雨で降水確率100パーセントでしたが、13時頃浜松辺りでは雨は止んでました。

 東名高速掛川ICを降りて40分弱、掛川市の北、まさに奥座敷といった趣の地にならここの里はあります。掛川市内を抜けて県道39号を北上するのが一番近道ですが、39号は土砂崩れや落石多発地帯みたいで道も結構細いです。遠回りになりますが、県道269号を通る方が第2東名工事関連で整備されてるようで道はかなりいいです。

 大阪方面からですと手前の袋井ICで降りて、国道1号の掛川バイパス大池ICから県道269号を通る方が、市街地も抜けませんし高速代の節約にもなるのでいいかもしれません。掛川バイパス以前は有料だったようで、うちのカーナビですと料金表示されますが、現在は無料です。かなりいい道ですので、東京方面からも焼津ICで降りて国道1号を西上した方がいいです。うちも帰りは掛川ICで高速に乗らないで、静岡ICで上京しました。

 ならここの里キャンプ場は、森の都ならここの湯を中心として原野谷川沿い両岸に、キャンプ場・コテージ・バンガロー・テニスコート・運動場などが広がる施設です。

 上の地図を拡大すると、かなり正確に建物の位置がわかります。矢印の指す場所は、今回利用したA-12棟がある場所です。

 原野谷ダム沿いの道をしばらく進むと、道路右手にならここ森の都食堂が見えてきます。ここが温泉以外の総合受付所になります。バンガローは、受付を済ませてこの建物右側の道を進んだところにあります。

 
 一応2番目に値段の安いN棟というバンガローを予約していたのですが、宿泊中は誰も予約が無いとのことで、先にバンガローを見せて貰ってA-12棟に変更しました。

 値段も比較的安いバンガローですので、単に一部屋あるだけの小屋を想像していたのですが、なかなか立派なものです。ほとんどの棟に結構大きな庇がついています。

 他の棟は判りませんが、A棟は6畳でその分と別に靴脱ぎがついており、部屋の中には3段の物入れがあります。他の設備は玄関灯と室内灯だけです。




 バンガローは、大きさと建物の構造がやや異なるA・C・K・N・S棟の5タイプが、大きく分けて3箇所にあります。

 施設全体のほぼ中央にA棟の内11~15とC・K・N棟があります。右側の写真はC棟。C棟は8畳ですが、一体化しているデッキはA棟の庇より小さいです。

 ここの川沿いには桜ともみじの並木道が続いており、シーズンにはかなり綺麗だと思われます。途中には対岸へ渡ることの出来る吊り橋があり、高くはありませんが結構揺れますw


 炊事場もトイレも十分なキャパシティーがあります。トイレは水洗です。宿泊中我が家だけにもかかわらず、毎朝掃除にこられてました。

 シャワー棟も立派で4、5室あり、5分100円です。まあ立派な温泉施設がすぐ近くですから、利用する場合は少ないと思いますが。













 受付所からの導入路沿い山際の小さなスペースと斜面には、Aの1~10棟がひしめき建っています。建物の構造は、うちの利用したA-12と同様だと思いますが、一部の棟には庇がありません。また他のバンガローは、車一台分の駐車代込みで建物脇に駐車するなっていますが、ここは近くの専用駐車場を利用することになっており、料金が一番安いです。写真手前の棟なんかだと脇に駐車できそうですので、混雑時はともかく、すいてる時には脇に駐車することも可能かもしれません。

 あと施設内一番北側にS棟があるのですが、こちらはちょっと離れているので見に行かず写真はありません><


 滞在中は、庇の支柱間にタープとブルーシートを張り、車を横付けして風除けにしてました。夜は上にLEDランタンぶら下げてましたが、室内灯が蛍光灯3本もあり、ランタン使わなくても庇内は十分明るかったです。

 心配していた天候も、当日夜に少し雨が降って風が若干強かっただけで、気温もそう下がらず快適に過ごせました。朝食は2度ともバンガロー内で取り、道具も広げ放題、撤収も簡単で手軽なキャンプもどきを楽しめましたw なんか冬の帰省はここに泊まるのが定番になりそうです。

 温泉も2度入りました。低料金で快適です。山の中の温泉ですが、ナトリウムが強いしょっぱい温泉です。施設の概要は一番上のならここの里キャンプ場のリンクからご覧になってください。

 真ん中の日は、大井川鉄道のSLに乗車しました。その様子は こちら 。

 またキャンプ場の様子も見て回ってきましたので、こちらも後日記事UPいたします。

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