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Posted by naturum at

2008年05月11日

格安レジャーコット

 例によって2つしか無い物の話。

 うちは家族3人分揃ってるものがあまりありませんでした。事情はこちらに前書きました。コットもむか~し買ったバイヤーのコットが2個しかありません。バイヤーの同じコットはもう手に入りそうもありませんが、コットそのものは人数分持っておきたいところです。

 ロゴスのこちら↓
 ロゴス(LOGOS) コンパクトキャンプベット
ロゴス(LOGOS) コンパクトキャンプベット

●総重量:(約)4kg
●サイズ:(約)幅182×奥行61×高さ16.5cm
●収納サイズ:(約)幅17.5×奥行63.5×厚さ7cm
●素材:(フレーム)スチール、(生地)ポリエステル
●耐荷重目安80kg




でもいいかなと考えていたところ、simojiさんの Out Door in 東北 の記事でいいものを紹介されてました。WILD-1オリジナルのキャンパーズ ベッド¥1,990(税込)です。サイズは186×60×16cm(収納時:71×20×8cm) で、重さは約3.2kg。材質は変わりますが構造的にはバイヤーのと同じだし、高さ的にも合いそうです。ロゴスのよりさらに格安w

 これ欲しいと思っていたのですが、なかなか京都のWILD-1までいく機会が無い>< 近いっちゃー近いんですけどね^^; 淡海越えてひとやま越えますけどw WILD-1には通販のページもありますが、記事見た際には載ってませんでした。ところが後日また通販ページをのぞくとあるじゃないですか。しかし在庫なしの表記が>< しばらくチェックしてますがいまだ在庫なしが続いてます。

 そんな折、別の物を検索していて見つけたのがこちら。VISIONPEAKS(ビジョンピークス) レジャーコットです。


 色目はちょっと違うように見えますが、サイズ・重量はWILD-1のと全く同じで、値段もほぼ同じです。物が同じ? で、早速ポチッちゃいましたw 届いたらまたレポします。


★GWセール★テントを快適な寝室に変えるアイテム。VISIONPEAKS(ビジョンピークス) レジャーコ...


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Posted by TaKa at 10:04Comments(2)

2008年04月27日

プロモンテ(PuroMonte) フィールドマットワイド


 キャンプで一番長い時間を過ごしていること、それは睡眠でしょう。中には宴会時間の方が長いという方々もおられるかもしれませんがw 翌日も元気で楽しくキャンプを過ごすには、快適な睡眠が大切ですよね。すなわち寝具選びが重要なポイントになる訳です。

 寝具は大きく分けると、ピロー・シュラフ・マットという事になると思います。うちの場合、シュラフは大体オールシーズンなんとかなりそうなくらい揃いましたし、長年懸案だった枕もイスカのコンフィーピロー(071206 キャンプの枕記事)に落ちつきそう。このほどもうひとつ改良版を買いました。100円ほど高くなってますが、裏面にスリップ止めが付きました。
 イスカ(ISUKA) ノンスリップピロー
イスカ(ISUKA) ノンスリップピロー

●素材:表/ポリエステル100%、芯材/ポリウレタン
●サイズ:30×40×5cm
●収納サイズ:φ8×31cm
●重量:170g
●カラー:オリーブ・パーシモン
●バルブを開けると自動で膨らむ自動吸引式のコンパクトで軽量な『まくら』です。
●へこんだ中央部の両サイドは上下で高さが異なる快適睡眠設計です。
●背面の滑り止め加工により、睡眠中にピローがマットレスからずり落ちたり、遠く離れてしまうことを防ぎます。
●収納袋・リペアキット付き。


 さて、問題なのがマット。うちは通常ロゴスのNewフロッキーエアマット使ってます(現行品はエアウエーブマット・ダブル)。安価で寝心地もよくかなりいいのですが、基本的には連れ合い・子供用で、私の分がありません。これのシングルタイプでもいいのですが、うちのテントだと短辺にダブルとシングルの二つを入れる巾がないので、テントが使いづらくなりそうです。

 とりあえず買ってみたマジックマウンテンのマウンテニアーは、私的にはアウトでした(080124記事)。春から初秋くらいまでのファミリーオートキャンプしかしないのであれば、そう悩むこともないのかもしれませんが、ソロや徒歩・サイクリング泊なども視野にいれつつ、価格・快適性・携行性を考えながら、インフレータブル・エアー・マットレスなどの種類から選び出すのはなかなか容易では無いです><

 そんなこともあって、ここのところなんだかんだマットいくつも購入しちゃってます^^; その中のひとつがこれ、プロモンテのフィールドマットワイドです。
 プロモンテ(PuroMonte) フィールドマット
プロモンテ(PuroMonte) フィールドマット

●素材:ウーリーポリエステル 
●サイズ:183×66×3.1cm(高さは調整可能)
●収納サイズ:66×φ14cm 
●重量:1020g 
●カラー ブラック



 インフレータブルなので、バルブを開けると一定度膨らみます。まずはその様子。上左からスタッフバックからだして広げたところ・開弁直後・15分後・口で10回空気吹き込んだところです。それなりに膨らんでゆくがわかると思います。バルブはイスカのコンフィピローのようなスクリュー式ではなく、押し回しのロック式。同方式のマジックマウンテンのマウンテニアーのバルブは、閉まり方にちょっと不安がありましたが、こちらはしっかり留まっているようです。


 寝心地はかなり良いです。マウンテニアーに比べ厚みの差が如実に現れます。2.1cmと3.1cmの1cmの差はかなり大きいです。写真でみると倍近く厚み差があるようにみえるのは、空気入れすぎですかね? 巾の差も寝心地に大きく作用しそうです。


 収納はバルブ開いて巻き込みながら空気押し出しますが、巾ある分だけちょっと細く巻き辛いです。しかし付属の袋は結構余裕がありますので、適当に巻いても入りましたw


 問題なのは収納時の大きさ。買うとき収納サイズ全然見てなかった>< 比較しているのは120サイズ・2.1cm厚の物になりますが、差は歴然です。

 ただこれ、縦に二つ折りにして巻くとなんか問題あるんですかね~ スタッフバック自前であつらえれば、巻き直径は倍にはならない筈ですし、携行性が改善されてかなりいいと思うんですけどね。

 縦折の件はさておき、オートキャンプでインフレータブル選択するなら、私的な用途でベストかなと考えながらも買ってないイスカのコンフィマットレスより、巾がある分こちらが寝心地の点でお勧めかもしれません。当面うちのファミキャンでは、Newフロッキーエアマットの隣にはこいつが並びそうですw


 ちなみに枕、イスカのが2個になってあとひとつで人数分揃うんですが、プロモンテで検索してたら気になる枕みつけちゃった^^; これってどのくらい打ち抜いたウレタン入ってるんでしょうね。弁開けただけの状態でイスカのより枕高あるなら、かなり良さそうなんだけどね。
 プロモンテ(PuroMonte) アウトドア用マクラ「草枕」
プロモンテ(PuroMonte) アウトドア用マクラ「草枕」

●素材:ウーリーポリエステル
●サイズ:32×17cm(高さ調節可能)
●収納サイズ:17×直径5.5cm
●重量:70g
●マットレスのパンチング加工で打ち抜かれたウレタンフォームで、アウトドア用マクラを作りました。本来はすてていたものですが、これが絶妙な中綿となりました。


(8月16日追記) 二つ折りにして巻いてみました。大きさ比較しているのはこちら。右は適当なスタッフバックに詰めた所。折り目の部分はいつかは弱るかもしれませんが、携行用に一時折るくらい問題はなさそうですね。


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Posted by TaKa at 11:48Comments(4)